
誉田哲也さんの最新刊『武士道セブンティーン』という本です。
たまたま、なんか面白い本ないかなぁ〜と本屋さんで
物色中に単行本の帯にある名前を見つけて手にしました。
その人は『万城目学さん』
以前にも彼の話題はご紹介しました。
『鴨川ホルモー』や『鹿男あをによし』の作者です。
C&Aファンに違いない!と確信した『ザ・万歩計』も紹介しました。
その万城目学さんが面白くて、はまったとある。
そりゃ、読むしかないっしょ。
しかし、今の私は一般本にあまりお金をつぎ込めず、
いろんな図書館さがしましたが、
最新刊は予約待ちの数が半端じゃなく。
家から出かけたり、職場近くの図書館片っ端から探したら
すぐに貸してもらえるとこ見つけましたぁ。
早速借りて読んでますが、これ面白いっす。
高校の剣道部が舞台です。
主として女子部員のお話ですが、
セブンティーンの方は半分福岡が舞台でねぇ。
しかもASKAさんやCHAGEちゃんが通学に使っていた
西鉄大牟田線が出てきたり、
ASKAさんがご幼少の頃に住んでいた
『雑餉隈』って地名も出てきたり。
女子のストーリーですが、胴着姿のASKAさんがチラチラしちゃいます(*^^*)
せっかくなんで、ASKAさんにも読んでいただきたい作品です。
感想も聞いてみたいです。
ちなみにこの前に『武士道シックスティーン』というのが出ていて、
『セブンティーン』はその続編ですので、『セブンティーン』から読んだ方が
ストーリーはわかりやすいかと。
私はとりあえず先に借りれたのが『セブンティーン』でしたが、
もちろん『シックスティーン』に予約かけました。
月曜に取りに行ってきます。
それまでに読み上げますぜい。
興味あるかたぜひ読んでみて妄想しまひょ(笑)


読まなきゃ
私も武士?でしたので
読みます(笑)
誉田さんは1969年生まれだそうですね!
これも無理やりなにかの縁かも(^^ゞ