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2008/03/28

感想文

今日のお勉強の感想文

まず、この講演会に参加できたこと自体が
かなりラッキーだった事実を知らされました。
なんと540人の定員に3600人の申し込みがあり、
抽選で選ばれた方々です、おめでとうございますと。
約6倍の確率です。
「その辺の大学に入るよりも
ずっと難関な倍率ですよ
いきなりのブラックユーモア。
上野さんらしい…

ああ、ASKAのプレミアムプレビューは
いったい何倍だったんだろ…
と、余計なことが頭をよぎりました。

さて、本題。
ユーモア(かなりのブラック)交えてのお話で、
あっという間の1時間30分でした。
介護の分野に研究テーマを
拡大なさっていたとは知りませんでした。

『負け犬の定義』なるもの、
恥ずかしながら
本日初めて知りました
夫ナシ、子供ナシ、そしてここが大事30代。
「とっくに越えちゃった私は元負け犬です。」
と、笑う上野さん。
あはは、笑えない私…
私もすでに、『元』かい

その後も、
『金持ちよりも人持ち』
『女はないものを作り出す力を持っている』
『パートタイム家族』
などなどいろんなキーワードが
次々飛び出し、メモするの大変でした。

しかしね、やはり上野さんの過激な表現に
反感をお持ちの方々がたくさんいるんだなぁって思いました。
正確に言うとたぶん『誤解』かな。
書かれている文面の表現を
杓子定規に読み取ると
真意が分からないのかなぁって。
結局、目指していること、願っていること、
危惧していることは同じじゃんって思った。
私も上野さんの研究論文をまだ読んだことがないから
偉そうなことは言えないけど、なんとなく。

老いてゆく身体を自覚しながらも自分らしく生活したい、
そして最期の時を迎えたい…。

それにしてもさすがにいろんな修羅場を
くぐり抜けたジェンダーのスペシャリスト。
意見交換コーナーでの堂々とした受け答え、ブラボー
これに尽きました。

あらかじめ質問、意見を準備して臨んでいた方々が
たくさんいらしたこともブラボー
ただ正直、最後の方のやり取りは
聞いていて、どっとくたびれましたけど。
だって永久に分かり合えそうになかったから…。

帰りにはやはりその気になり易い私は
会場で『おひとりさまの老後』を購入。
まんまとのせられるタイプらしい。
これ、上野さんのサイン入りだよ(笑)

20080328184622.jpg


こちらは帰り道の平和公園のソメイヨシノ

20080328184623.jpg

街中まで頭を冷やしながら帰ろうと
てくてくと公園を横切って帰りました。
今日は冷たい1日だったから蕾は
まだ固いままで、あまり開かず。
桜も寒そうでした。
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「感想文 」へのコメント

先輩!

現役負け犬は、先輩負け犬に
教わりたいこといっぱいあります。
しっかりおひとりさまを歩んでください。

私もぜひ聞いてみたいと思いました

うーん。「おひとりさまの老後」か・・・

私も「おひとりさま」になるのだろうか(汗)

うーむ・・・・・・・



こちらは桜はまだ蕾です。

桜は咲いたと思うとすぐ散ってしまうので、お花見はいつだろうと考えたりしています(笑)

でも桜は大好き。

早く満開の桜を見たいな・・・・

本題とそれてしまい、もうしわけないです><

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

すごい倍率でしたね

青茶さん、すっごいラッキーでしたね^^
パートタイム家族ですか。
ちと気になりますねw
・・・という私も負け犬(笑)

東京の桜、今週末が見ごろかな?

機会があれば

>王様
おひとりさまにも
いろんな種類がありまして。
夫を得たあとまたおひとりさまに
戻って来られるかたも
最近は多いようですし…。
私なんど、教えることは
ほとんどございません。
これからおひとりさまの
修行でございます。
機会があれば上野さんの
お話を聞くのがイチバンかと…。

>みうさん
まだまだ、これからじゃないですか。
そんな心配はまだまだ早いです。
当たり前ですが、
負けとか、勝ちとか
そんなちっぽけな話では
ありませんでした。
上野さんの話自体はおもしろいですよ。
ただし、あの世界を受け入れられるか
どうかは意見が分かれるところですね。
機会があれば、お話を直接
聞いてみたらいいですよ。
ちなみに私は講演を聴いたのは
2回目でしたの。

そうなの

>hiroさん
そうなの、ラッキーだったようで。
なのに、肝心のASKAには…。
↑結構、しつこい(笑)

パートタイム家族。
家族の存在ってかなり大きな壁みたい。
なんとなく現場を見ながら
ここ数年そんなことは
感じていたんですけど。
研究結果などから断言されると
説得力もあり。
介護する家族は本来安らげるはずの
家庭が介護の仕事場になり、
介護される方は介護する家族に
知らず知らずのうちに遠慮し…。
プロの介護者がクライアントに
優しくできるのは期限付きだから。
今日は1時間だけとか、
10~12時までとか。
でも、介護する家族は24時間、
365日休みナシ、しかも期限が
見えないから、だんだん優しく
できなくなるのだと。
家族も数時間だけ家族になれば
お互いの遠慮も気持ちも
もっと楽になれるのでは?
という投げかけでした。
もちろん、信頼できるプロの
サポートシステムがあることが
大前提ですけど。

私も問題意識を持っていた
ところをガンガン突いて
話してくださったので
睡魔に襲われる暇もなく
いい時間でした。

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