4月16日(月)の夜、
広島厚生年金会館が揺れましたよ〜

C&Aで広島でライブ

をするのは
2004年12月19日(日)『two-five』
以来、約2年半ぶり。
このライブ

はツアーファイナルでした。
この時はグリーンアリーナでしたから、
ホールライブとなると、
その前の『THE LIVE』まで遡ります。
2003年5月12・13日の2DAYS。
場所は今回と同じ広島厚生年金会館。
ですから、約4年ぶりのホールライブとなりました。
4年前も週あたまの月・火曜の2DAYS だったんだ

と、まあ前置きが長くてもなんですから
そろそろ本題へ…。
地元のファン仲間のさんと
福岡のファン仲間komaさんと
午前中から合流し、市内を食べ歩き。
こちらの様子はまた後日。
きっとkomaさんかmiKariさんが紹介してくるでしょう。
(↑なんて他力な)
開演前のグッズ先行販売で
今日のライブの記念に
『メモリアルピック』を購入。

今夜はkomaさんとライブをご一緒しました。
彼女は今回のツアー初日を広島で迎えます。
今日私たちに用意された席は2階の1列目、
ASKAさん側のブロックの一角です。
前に視界をさえぎるものがなく、
私と彼らの世界に浸るにはいいところでした。
席に着くなりkomaさんの動きがヘン。
発した言葉が、
「ないばい

」
一瞬何のことかわかりませんでした。
「お土産、ないばい」
あはは、日清製粉さんからのお土産が
なかったんです。
「ああ、そうだね。あれってだいたい
入口で配ってたからね。
広島はやっぱ地方都市だから無視されたか…。」
「関東だけなんかしら。」
「いや、大阪はあったらしいから。
関東、あとは名阪くらいまでかね。」
「福岡は微妙なとこやね。」
とひとしきりお土産談義で盛り上がり…。
(いや、もらえなかったので盛り下がりですわ。)
日清製粉さん、広島でもほしかったじょ〜〜
↑一応、叫んでおこう。
さて、話を戻してと。
外は冷たい

が降ったり、止んだり。
週初めですし、お客さんの集まりが心配されましたが、
定刻の18:30にはほとんどの座席が埋まり、
その客席の中に地元のファン仲間さんたちのお姿を発見。
もう開演時間が迫っていたので、そっと
遠くから姿を拝見しただけになりましたが、
なのこさん、すらさんお元気そうでなによりです

で、ステージ周辺を見るとなんとですね、
最前列のど真ん中の2席が空席なんですよ。
隣のkomaさんに
「ねぇ、1列目のど真ん中が2つ空いてるよ。」
「なんなら行って座ってあげようかね。」
さて、この席のその後は…。
開演時間が迫ってきた時に、ステージ下に
ロープを持ったお兄さん達が出てきました。
お客さんがステージ近くまで寄らないように
警備なんでしょうけど、久しぶりに見ました。
でも、たぶんあなたたちの活躍の場はないかと…。
指定席があると結構落ち着いて観るのよ、
C&Aファンって。
自由席とか、無料とかってことになると
凶暴になるけどね
18:37、開演を告げる

が鳴り、
場内の明かりが落ちていきます。
オープニング

必死でコミカルに動く二人の様子に
少しずつ笑いが漏れていきます。
広島のお客さんってなかなか素直に
感情を表現しないところがあって
最初は遠慮がちに失笑って様子でしたが、

の二人の表情や必死のパフォーマンスに
リラックスしてきたのか、だんだん声をあげて
笑っていました。ホッ

やっぱり、ここもライブのうちですからね。
ここでお客さんを掴んでおかないと
彼らのテンションも上がらないですもん。
よかった〜、と心の中で呟きました。
二人のシルエットと影で作るモノクロの『W』
影の部分が少しずつ動き出し、
シルエットの後ろまで行くと…。
スクリーンの向こうに二人の姿が

白CHAGEちゃんの首元からはストールが消えた。
暑いんでしょうね


恋人はワイン色
立ち位置をチェンジして歌い始める二人。
ファンにはすぐわかることですが、
初めて来た方、あんまりこれまで関心が
なかったお客さんにはわかっているんだろか?
と、ちょっと余計なことも思いつつ。
今日はハーモニカ、ちゃんと取り出せました。
だってジャケットのポケットにしまうことに
したんだもーん

ほら、最初っからジャケットにしといたら
音

を止めずにできるでしょう。
でも、ちょっと遅れ気味でしたけどね。
歌詞もやっぱり間違えちゃうし…。

僕はMusic

ボクラのカケラ
最後の「ひとりが二人、二人のひとり〜」ってところは

ラララとコーラス部分を歌って〜

とCHAGEちゃんが要求いたしますので、
これから参加なさる皆さんは
ASKAさんのコーラスパートを練習しておきましょう。
広島のお客さんも一生懸命歌っていました。
気持ちよかったよ〜


恋人〜ボクラのカケラまで
曲が途切れずにすごく自然に繋がった
アレンジになっています。
これもライブじゃないと体験できない
楽しみですよね。
カナケンよりもライブが進化しています。
すご〜い。

MC1
A:広島はね、いろいろありましたね。
いつだったか、衣裳を間違えて着て出ちゃってね

*そうそう、そんなことがありました。
あれはたしか、『GOOD TIME』だったよね。
サンプラザだったから。
生着替えでもいいわよね〜

などと、
ASKAさんが着替えに楽屋に戻っている間に
友達と盛り上がったことを思い出しました。

パパラッチはどっち

ベンチ

風のライオン
いや〜、『

風のライオン』すごいです。
声が素晴らしい


疑惑のファルセット部分ですが、
ちゃんとチェックしてまいりました。
たしかにCHAGEちゃんも加勢しておりました。
が、ちゃんとASKAさんの声も聴こえております。
ASKAさんの声を殺さないようなCHAGEちゃんの
サポートは素敵

です。
次のパートにASKAさんがすんなり入れるように
助けているんですよね。
さすが、CHAGEちゃんです。

MC2
C:あのですね、最初に幕が上がって二人が
逆になって歌ってるってのにみなさん
お気づきでしたでしょうかね

ああ、そうなんだ〜じゃなく、
あれ?なんかヘンよって気づいてましたぁ?
あれ気づいてもらえないと、結構ね
カチン

とくるんですよ。
*そうなんだよね、CHAGEちゃん。
アンケートとりたいくらい気になります。
立ち位置が逆だと落ち着かないって話から
皆さんもカラオケでやってみて〜と話が
カラオケに脱線し…。
C:ちなみに私、カラオケボックスで好きなのが
『巨峰サワー』あれ、美味いよね

A:カラオケで酒なんか飲むのか

それはイカンだろ。声が潰れるぞ

C:ASKAさん、その言葉そっくりあなたにお返ししましょう。
この前それで声潰したのはおまえだろうが。
A:ホントね、カラオケやりながら酒は良くないですよ。
皆さんも気をつけてくださいね。
*ASKAさんとカラオケボックスって、繋がんないんですけど。
へぇ、カラオケボックスで歌うことあるのね。
カラオケで熱唱するASKAさんを見てみたいなぁ。
そして恒例の今日

の芸能人・有名人のコーナー
C:今日

の方をいろいろ挙げていきますから、
ASKAさん、あっ

思ったところで絡んでください。
A:はい、はい。絡むのね。
C:俺は長いものに巻かれるのが好きだ〜

あ〜れ〜。(と、ステージ上でくるくる回るCHAGEちゃん)
C:まず、チャップリン。
A:俺ね、初めてのデートでチャップリンの
『街の灯』って映画を観たのよ。
C:ほぉ〜、そうですか。有名な映画ですよね。
モノクロのね。
A:そうそう。だけど、ストーリーは何も覚えてないんだわ。
C:初デートですからね。そっちに必死でね。
A:苦笑
C:ちなみにそのお相手は私が知ってる人ですか?
A:いや、知らない。
C:知ってる人でしょう??
A:知らないって。だってつい最近だもん。
*なわけないでしょう。
このお話は知っています。その頃は背がちっちゃくて
コンプレックスだったんだよね、宮崎少年。
C:次の人はジェスチャーで表現しますから
ASKAさん当ててください。
【身体を軽く弾ませながら、胸の前で指をつまんで
左右に交差させて、モノマネをするCHAGEちゃん。】
→しかし、さっぱりわからないASKAさん。
C:お客さんで分かるひとぉーーー

客:坂上二郎。
C:そうそう、坂上二郎さん。
A:あー、そうか。
C:コント55号っても、知らないよね。
A:そうかな…。
C:あと、なぎら健壱さん。
A:ああ、なぎらさんね。
C:以上。
A:えっ、それだけ

C:いや、そりゃまぁまだいらっしゃいますけど。
A:なんか、絡み足りんなぁ…

C:そうですか。じゃあ、あとはいなかっぺいさんとか。
A:お会いしたことありますよね?
C:ええ、ありますよ。東北辺りのラジオで。
A:東北?違うだろ。東京だろ?司会かなんかやってらっしゃる…。
C:いや、東北ですよ。いなかっぺいさんですよ?
A:いや、お会いしたのは東京だって。
C:じゃあ、六本木かどっかで?
A:六本木ではないな(苦笑)
この後、話はアンプラグドライブへと流れ…。
C:アンプラグドのライブをですね、やろうかと思っています。
要するにアコースティックライブですね。
アンプラグドって言うと、ん?何それ?って顔を
なさる方がいらっしゃるんですけど、
アコースティックって言うと通じるんですよね。
A:まあそれはどっちでも…。
C:もう10年くらい前になりますかね、FCのイベントで
やったんですけどね。
A:だな。
C:今回広島は…。(絶句)
客:えーーーーーーー

C:わかった、考えとく。
A:CHAGEちゃん、それは良くないなぁ。
考えとくって思わせぶりな…。
C:俺たちはやりたいんですよ、でもいろいろとね。
客:えーーーーーーーー

C:アンプラグドっていうと、小さなところで
100人くらいのお客さんでこじんまりやるって
イメージあるでしょう。
俺たちは逆を行こうとしてるから。
大きなところでアンプラグドをやろうって。
なので、お近くの会場にぜひ来てね。
A:ああ、今ので広島はやらないんだぁ…ってことが
バレバレだな〜。
客:えーーーーーーーー

*近くって大阪か?福岡か?
まあ、しょうがない。行ってやろうじゃないか


NO DOUBT

地球生まれの宇宙人
*ギターを両足ではさんで歌うASKAさん。
なんか力が抜けていてこれまたいい感じ。
ちょっとギターが羨ましかったりして…。

MC3
C:こうやってみなさんが
ASKA〜

、ASKA〜

って呼ぶじゃない。
ASKAは呼び捨てなんだよね。
で、俺の場合は
CHAGEちゃ〜ん

なのよね。
この『ちゃん』が付いてるのは
喜んでいいのか、どうかって(笑)

Here&There

crossroad〜いまを生きる僕を〜
*語りかけるように丁寧に歌うCHAGEちゃん。

熱い想い
*熱唱するASKAさんにうっとりです。
今日は何人泣かせた

のかしら。
罪な人です。
A:久しぶりにライブで『熱い想い』を歌ったのですが。
(この後彼は何か一生懸命に語っているのですが、
うーん、内容がよくわからず…

ごめんなさい。
でも、ここで喋らないでそのまま次の曲に
流れてくれた方が感動が大きいと思いました。
→ komaさん&青茶の感想)
もう1曲歌わせて…。

not at all
恒例の
『今日のライブの証拠を残そう

記念撮影

会』
今日はみんなで万歳

をして撮影しました。
*この撮影された写真に会場名と日付を入れて
待受け画面にして配信してくれたらいいのになぁ…、
サンキューメール。
メンバー紹介
C:ここさ、すごい気になるんだけど、
空いたまんまだよな。
(と、最前列のど真ん中の空いてる2席を指差して)
A:俺も気になってたんだけど、
きっとさ、今日と明日と日付を間違えてると思うな

*この席はとうとうラストまで埋まることなく
空席のままでした。
あーーーー、もったいない

罰が当たりまっせ。

明け方の君

Wasting Time

夢の番人

GUYS

Sea of Gray

YAH YAH YAH
*すごかった、『YAH YAH YAH』
厚生年金会館が


揺れてました。
ステージ袖に来て歌っていたCHAGEちゃん。
そこにあったあれはライトかな?に絡み付いて
歌っていたのはいいのですが、
キミが離れたあとスタンド毎倒れちゃったのよ。
あーたは必死で歌ってたから、
全く気づいていませんでしたけど。
壊れてはいないと思いますが。

can do now
*ASKAさんの雄叫びで始まった『can do now』
ギターを掻き鳴らして歌う二人がカッコイイです。

MC4
A:去年の年末に環境保護をテーマにした
Point Greenっていうライブに呼んでいただいて
ライブをやりました。
環境の問題は僕たちが知っている以上に
深刻なところまできていて、
きっと呼ばれなくても自分達からなにかを
やっていたと思う。
今年も計画されているようで、去年以上に
たくさんのアーティストが参加するようです。
最近思うんだけど、僕たちは今こうして
この時代に生まれてきているんだけど。
今のこの地球の状況を救える力を持っているからこそ
今ここに生まれてきたんだと思うのよ。
選ばれて生まれてきた。
人のためとか、そんなことは考えていなくても
最終的には自分のためでいいと思う。
自分が自分のために一生懸命頑張ったらいいのだと。
自分が頑張っているのを見て、周りの誰かが
幸せな気持ちになったり、喜んでくれることに
繋がるならそれでいいと。

Man and Woman
*何度聴いてもジーンとくる歌です。
みなさん、ASKA固めでした。
バンドのメンバーと手を取り合い万歳をした後、
それぞれにステージ袖に挨拶に行き、
ASKAさんの「ありがとーーーーーう。」の
生声もしっかりと聴きました。
深々と頭を下げるつむじも見えました。
この姿にもいつも胸が熱くなります。
エンディングフィルム

スクリーンが降りてきてステージのライトも消え…。

SAY YESのイントロが。
すると、ステージに2本のマイクスタンドと
ピンスポットが当たり、スクリーン越しに
再び二人の姿が

歌いながらちょっとの間に
「じゃけーのー」を連発する
妙な

SAY YESでしたが、
サビのところは会場のお客さんも
手をあげて

その手を左右に
振りながらの大合唱

ジーンとしちゃいます。
いい歌です、

SAY YESって。
最後の最後まで楽しませてくれるC&A。
二人の愛

がいっぱい詰まった
ライブはこうして終了いたしました。
二人が去った後のフィルムには
楽屋に戻っていく二人の姿、
今日のライブを楽しむ客席の様子、
記念撮影した写真、
オープニングフィルム撮影の
メイキングシーンなどなど本当に
手の込んだものです。
『僕たちの音楽を愛するあなた達』この言葉で終わるエンディングフィルムに
komaさんもいたく感激していました。
あのフィルムがイチバンぐっときたと。
さてと、今宵もう一夜広島でのライブが続きます。
今夜はどんなときめき

があるのか楽しみです。
ありがとうございます!
CAのMC、詳細が知れて嬉しいです^ー^
広島好きっていうイメージのあるASKAさんだけど、アンプラグドでは広島、無いみたいですね。
あれば、広島に帰省する口実でコンサートにも行きたかったのにぃw
今回は色々仕掛けがあって、本当に楽しみ♪