
神奈川県民ホールの看板と相棒の後姿です。
まだ真昼間の

というのも、これを手に入れるために
グッズの先行販売に駆けつけたからです。
↓ ↓

会場のみで発売している数量も限定の『メモリアルピック』
公演日と会場名が入っているだけなんですけど、
数量限定とか、すぐに売り切れて手に入らないとか
ってことを聞くと、ついつい燃えちゃう

性格でして

ああ、これも事務所の思うツボなんでしょうけどね。
あっという間にものすごい行列になっていました。
無事に買えてよかった〜

本日の座席は1階のほぼ真ん中あたり。
うふふ

ネタバレを聞いている友人の誘惑にも

を貸さず、我慢我慢と言い聞かせ、
ドキドキしながら開演を待ってました。
いつもの

を合図に場内が暗くなり…。
続きはこちら ↓ ↓
オープニングフィルム

がスタート。
今回のフィルムはコミカルタッチ。
二人の声やナレーションはなく、
CHAGEちゃんとASKAさんの演技力で勝負

今までのものとはちょっと違った
作品になっています。
二人の行動の対比がおもしろいですよ。
で、いよいよ二人の登場。
スクリーンの向こうに彼らのシルエットが浮かんで…。
オープニング曲は

恋人はワイン色
あれ

何かが違う。
立ち位置が逆なんだぁ〜。
たったそれだけのことなのに落ち着かないわぁ。
しかもASKAさん、歌詞を大幅に間違うし

CHAGEちゃんは白いシャツにジャケット、
ストール、黒いパンツ。
ASKAさんは黒いシャツ、スーツに
あれはシルバーだったのでしょうか?の
ゆる締めなネクタイといったいでたち。
よく見るとバックバンドのメンバーも
白か黒で衣裳を統一していました。
2コーラス終わったあとの間奏では
ハーモニカを吹くASKAさんに

歌詞間違いなんて許しちゃう


僕はMusic
ここからはちゃんと定位置に戻ってました。

ボクラのカケラ

パパラッチはどっち

ベンチ
『ベンチ』を聴きながら私の頭の中では、
史上最大の作戦ツアー

の
じいちゃん姿の二人がチラチラしてました。
あれはすごかった。
いやいや、そんなことじゃなく
話を元に戻します。

風のライオン
ひゃ〜、シブイところからの選曲にびっくり。
めっちゃキーが高いのでASKAさんの高音が
ちょっと心配でしたが、失礼いたしました。
そんな心配は全く無用でした。
声の調子はバッチリ

のようです。

MC
C:今回のツアー、私的にはサブタイトルがありまして。
今、この時を大事にしよう

と、3月31日生まれの有名人の紹介や、
3月31日に起こった出来事など小ネタを紹介。
3月31日生まれの有名人では『上原さくら』さんを
知らなかったASKAさん。CHAGEちゃんに笑われていました。
A:秋からはアコースティックなライブをやろうかと
思っています。
C:頑張れよ〜。
A:うん、頑張る。
C:オイ、こら〜。俺も連れてけよーーー

おまえが一人でやるみたいじゃんかよ

A:ここの間にはね(と、二人の間のスペースをさして)
いろんなものがあるのよ。
ちょっと前までは俺の位置はもっとこっちだったからな。
C;C&AのCHAGEとASKAの間は2m10cmだからな。
A:そうそう、大久保さんが寝るとちょうどいい。
いくらなんでも、大久保さんはそんなに
デカくないでしょ。
C:じゃあ、アコースティックな感じで次いってみましょうか。
A:今日は『終章』か?
といって、CHAGEちゃんは『終章』を、
ASKAさんは『ひとり咲き』を同時に歌い始めて…。
A:コードおんなじなんだよなぁ。
と、苦笑いしてました。

no doubt

地球生まれの宇宙人

Here & There

crossroad 〜いまを生きる僕を〜

熱い想い
ひゃ〜、『熱い想い』のイントロを聴いて
まさかこの曲を聴けるとは思っていなかったので
びっくりしたのと同時に、なんだかグッときてしまい
思わず涙が…


not at all
『熱い想い』のあとに『not at all』だなんて。
止まりかけていた涙がまた溢れ出し…。
酷い状態になっちまいました。

MC
C:今のこの時を大事にしよう!っつうことで
みなさんと一緒に記念撮影をしたいと思います。
ですが、ある理由で場内をですね、あまり
明るく照らせないんですよ。
『熱い想い』でみなさん泣いちゃったでしょう?
ですから、明るくすると大変なことになるので
場内の照明はこのままで…(爆笑)
あはは、そのとおり

泣いちゃいました、思いっきり泣きました。
ボロボロです

えー、これで写真撮るの〜。
みなさん、ここは気をつけた方がいいですよ

涙で崩れないメイク

をしましょう。
あー、二人の思うツボにまんまと引っかかったのでした。
で、カメラのセッティングなどを手伝い、
記念撮影の段取りを進めてるCHAGEちゃん。
そんな中、ASKAさんはというと一人でボケてました。
C:では、セルフタイマーで写しますけど、
ASKAさん、あなた無駄に動かないようにね。
聞いてるのか、おまえは!
動くなって言ったのに。
(写真を確認して、ブレてるのをみて)
やっぱり。あー、ブレてるじゃんかよ。
もう1回いきます。
注意されたのに、動き続けていたため

に
なり、再度撮り直し。
2回目の撮影で

バンド紹介。
CHAGEちゃん側半分のメンバーは白い衣裳で
固めており、白組。(旭さん、加納さん、恵美ちゃn)
ASKAさん側は黒組。(今泉さん、小笠原さん、マッキー、澤近さん)
そして後半戦へ。

明け方の君

Wasting Time

夢の番人
↑『夢の番人』はアレンジが変わっていて
最初はん?何だこれは

と
なかなか曲が分からずイライラしました。

GUYS
なんか、懐かしい曲が多いです。
ASKAさんが弾いていたグリーンのギターが
とってもかっこよかった。

Sea of gray
と続き、

YAH YAH YAH

can do now
たしかcan do nowを歌い終えたあとだったと
記憶しているのですが、
珍しくASKAさんがステージ上で使っていた
ピックをポーンと放り投げたのです。
そんなASKAさんは初めて見ました。
相当気持ちよかったんだと思います。
テンションが


していたんでしょうね。
とってもいい笑顔でした。

MC
A:音楽をやってきて本当によかった。
↑なんか素敵なメッセージだったのですけど、
舞い上がってしまっていて肝心なとこを
覚えていない私…。あー、大事なポイントがぁ。
最悪ですね。ごめんなさいm(__)m

Man and Woman
あっという間の2時間30分。
二人が両袖で挨拶を済ませると
スクリーンが降りてきて
エンディングロールの

が
映し出されて、『

SAY YES』のイントロが。
すると、スクリーンの後ろのマイクスタンドに
二人が戻ってきて歌い始めました。
二人の生歌BGMでエンディングフィルム

が
流れるなんて贅沢な演出

今日のライブ中の客席のショット、
二人のショットがスライドショーで流れていきます。
『SAY YES』を聴きながらスライドショーを
見ているうちにまた涙が…。
なんて優しい人たちなんだろう、CHAGEちゃん。
なんて温かい人たちなんだろう、ASKAさん。
いつの間にかみんな『SAY YES』を大合唱

スクリーンの向こうにいる二人に届け〜

とばかりに歌いました。とても感動的でした。
そしてフィルムのラストにはこんな
メッセージ。(言葉は違うかもしれませんが)
音楽に感謝、そして感謝すべきは
『僕たちの音楽を愛するあなたたち…。』私たちもCHAGEちゃん、ASKAさんに感謝、感謝。
いつもたくさんの愛

をありがとう。

愛には愛で〜
『SAY YES』の歌詞が心にしみました。
次は広島で二人のお越しをお待ちしています
うふふふふ♪
優しい歌が心に染み渡る
楽曲ばかりですよね(泣)
そしてまたときめいて来て下さいネ(羨)